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「009 Re:cyborg」★★★★

「のぼうの城」★★★☆

「ミッション・インポシブル ゴーストプロトコル」★★★★

「コンデシヨン」★★

「マネーボール」★★★☆

「レディ」★★★☆

「少年は残酷な弓を射る」★★★

「海猿」★★★

「テルマエ・ロマエ」★☆

「リトリートアイランド」☆

舞台が原作? 緊張感が持続されず、退屈。 テレフィーチャーみたいな映画。

「電人ザボーガー」 ★★★

オリジナルへの愛に溢れ、いま面白い映画を作ろうという意思に満ちた良作。 テレビ版をそれほど覚えてるわけではないけど、仮面ライダーやウルトラマンなど金の掛かった特撮に対抗して、(思い付きの)アイデアと熱意で面白さを追及してたちゃちさと熱さは本編…

「ダークナイト ライジング」 ★★★★

とりあえず伝説は、壮絶に終わった。 上映中ノーランのマジックに魅せられ続け、あっと言う間に三時間近い時間が過ぎていた。ビギンズから始まる映画的なリアルでアメコミを描ききる映像の試みは大成功に終わった。 ラストシーン、彼が洞窟に踏み出し、周囲…

「最強のふたり」 ★★★★☆

鑑賞中も、映画館を出た後もずっと気持ちの良い映画。 全身麻痺の富豪と黒人の介護人との深まっていく交流が、明るいユーモアで描かれ、コメディでは無いのに最初から最後まで笑わされぱなっしになる。おかしいから気持ち良いだけでなく、二人と周囲の陰も含…

「アーティスト」 ★★★☆

映画好き、特にサイレント・モノクロ映画が元体験として身に刻まれている映画好き、のためのイベントムービー。 映画館という悪場所で、スクリーンから発せられるマジックに優しく犯される快楽を、改めて楽しませてくれた。だいたいが映画ってメディアは、観…

「Help」 ★★★

公民権が施行される前の南部アメリカに暮らす、黒人女性と白人女性たちの話。 黒人たちを使役することが、当たり前の感覚で生活している世界のなかで、彼らにシンパシーを感じ、やがて状況の改善へと向かうきっかけになる一冊の書籍を著るす主人公と、黒人メ…

「マリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」

「悪人」★★★

風の音、セックスの息づかい、雨、ミリアの安い歌、床を踏む足音、そしてなによりも無音。登場人物の生きる世界の生々しさをこれほど豊かに音たちで表現してるとは。その分楽曲の煩さが傷だ。

「笑う警官」

脚本も演出も全てが少しづつずれてて、なんとも詰まらない映画。せめて脚本だけでも別な人にまかせれば良いのに…。説明的とか以前の酷さ。

「ハングオーバー!」★★★

「月に囚われた男」★★★

「(500)日のサマー」★★★

情けない男の子(2人の最初の約束も守れずに、感情的になるような奴はクソだ)が、女子に振られて、そりゃそうだと納得する映画。 あの男のナイーブさどうしようもないし、救いもない。 女子も決して褒められた行動じゃないけど、彼女の思いや行動は理解でき…

「熱海殺人事件」★★

「つか版 忠臣蔵」★★★★★

「熱海殺人事件」を観てて、どうしてもこっちのドラマを頭から観たくなり、手元には後編の録画しか残ってなかったからヤフオクでビデオを購入。 最高のテレビドラマだ。 最後の30分は今でも鳥肌ものだ。 討ち入り前の役者と其角の舞台でのやりとり、松坂慶子…

「東のエデン 劇場版? The King of Eden」★

「東のエデン 劇場版? Paradise Lost」★

「犬神家の一族(1976年版)」★★

「シーサイドモーテル」

「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」

「スター・トレック」 ★★

「カールじいさんの空飛ぶ家」 ★★

「くもりときどきミートボール」

「ボルト」 ★★☆

「トロン」 ★★★★

20年近く前、悪場所だった劇場の暗闇の中で観た、無機質で光学処理に溢れた「トロン」の衝撃は今も忘れらない。マイコンでワイヤーフレームのイラスト1枚作るだけのことが大変だった時に、全編CGで合成で作成された映画だぜ。(実際にはCG処理じゃないカット…

「トロン:レガシー」 ★★★☆

「シャーロック・ホームズ」 ★★

「パラノーマル・アクティビティ」

「アマルフィー 女神の報酬」

酷いね。真保裕一がクレジットから名前を外せって言ったのはよくわかる。 テレビ屋の映画は映画じゃねえ。その典型だ。

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

事前に聞いたり読んだりしていた、艦橋などのセットのチープさ、大根な演技、キムタクぶりなど、なんでも受け入れた上で優しい気持ちと眼差しで、映画に接しようと思っていた。キャスティングなんて面白いなと思ってりしてた。 でも駄目だ。酷い。 山崎監督…

「十三人の刺客(1963)」

「海猿 The Movie 3」

「リミット」

「母なる証明」

「わたし出すわ」

「空気人形」

「ウォール街」

「カラフル 実写版」 ★★★

森田芳光脚本の実写版も以外と面白かった。 人の心の多層な彩りと、関係の中で交わる色たちの変化を少しだけコミカルに提示して、僕の決着で物語を終わらせる森田版。 決着の後の姿も描き、普通に生活することの先にある地続きの希望を語るアニメ版。 どちら…

「カラフル」 ★★★★

「GIジョー」★

「BALLAD 名もなき恋のうた」 ★★★

ヤバい。アニメ版が大好きで、湖でのラストシーンで号泣した俺が、この実写版でも号泣してしまった・・・。 映画観てると、しんちゃんの話が先行して思い出され脳内で変換され先に涙が流れてしまう・・・。 新垣が演じた凛姫の、凛とした姿や様子は実写なら…

「蛇にピアス」★★★

下の凛姫とはまるで別次元の女子の話だが、吉高演じる主人公の姿がそれだけで一本の映画を成立させてしまう。原作の刺激的な設定も途中から当たり前に感じられてしまうが、吉高の存在感で最後まで緊張感ある物語がに魅せられていく。