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「世界の中心で、愛をさけぶ」

良いんだ、ミーハーだと思われても。良いんだ、単細胞だと思われても。
第10話、最終話。2時間強の間泣きっぱなしだ。
失った物、二度と触れる事のできない物への想い。大きな穴。埋める事ができない事をどう受け止めるか。
自分の事として泣いた。

堤のけれんを捨て、黒幕に徹してテレビドラマ演出家としての心意気、脚本家のストレートの意気込み、綾瀬はるか、山田、三浦友和それぞれの熱演それぞれに共感するが、今回は喪失感と共に生きていく話そのものに泣いた。

良いんだ、単純で。
ちくしょう、俺って馬鹿じゃん。