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 ラブ☆バトン

id:sashimi6969さんからご指名を受けたからには、喜んで自分の事をさらけ出してやろうと言う事で、新たなバトンを受け取りました。
automate_tomoさん→さちっこさんって流れの次にくるのが嬉しいね。

では、ラブ☆バトン


1、今、恋をしていますか?


今まで生きて来て、恋をしてこなかった日々は無い。
でも恋って何?って質問には上手く答える事はできない。
心の中に、どうしようもなく消えない女性がいる。それを俺は恋だと言い切るね。
ついでに言うと、肉体だけの恋ってやつもあって、愛欲とも言うかも知れないが、身が焼ける様に求める想いも恋だと思う。
だから、俺はいつだって恋してる。
それから俺は惚れっぽい。道ですれ違う素敵な女性に、一瞬で恋に落ちるって事もある。


2、その恋は両思いですか?片思いですか?それ以外ですか?


消えない女性とは、両思いだった時間があった。今は一方通行に近い状態。完全に切れていない事に救いを感じてしまうほど弱い夜があったりするのは、ご愛敬だ。ついでに勢いで書くと、再びって、思い続けるのは男らしい女々しさだと思うわけだ。
肉体の恋は、今は両思いだ。体だけじゃないって彼女がなったら、壞れてしまうけれど。


3、今までした恋の中で一番印象に残っている恋とその理由を教えてください。


今この瞬間の心の渇きと切実な想いが、そのまま一番印象に残る恋だ。
初恋や、美しい相手との恋の思い出もあるが、それは思い出だ。直接心に響き続ける想いが一番だ。
手に入れたくても入れる事のできない状況。それを乗り越えられない自分の姿、泣く事すらもう終わってしまった。この状況が一番印象に残るに決まってる。
不倫の恋って言う状況に絞れば、深夜の東京の街ってのは、不倫のカップルには天国だと思う。人混みから外れた街中の小径での抱擁や、ひっそりとした街角での待ち合わせ、ネオンが溢れる繁華街での喧嘩、どれもが演劇的であるからこそ特に印象に残ってる。良い思い出だ、なって言ったら一緒に過ごした女性に失礼なので言わない。真剣な一瞬の記憶だ。


4、今までした恋の中で、最悪の思い出を教えてください。


忘れられない恋なだけに、相手を失ってしまって瞬間。つい数秒前までの親しい感情に溢れたいた瞳が、一瞬にして他人のそれに変わった瞬間は、頭の中から消える事はない。
どうして忘れる事ができないんだろうな。そんな事をぐじぐじと悩む弱気な瞬間も最悪な状態だ。


5、今の恋の中で、あなたが一番思うことはなんですか?


恋なんて落ちようとして落ちる物でも無いし、自覚して始まるものでもない。その上一度落ちた恋から抜ける事ができない。ってのが俺の正直な気持ちだな。ここまでの質問に答える中で、たった一人の女性の事が頭の中から離れないでいる。このどうしようもなくコントロールのできない状態こそが恋で、愛で、条件や環境についてうんぬん言える様な関係は、恋じゃ無いぜ。それくらいに俺はこの状況に縛られてる。
あー嫌だ、嫌だ。
と言いながらこの嫌ですら、本当は嬉しいんだから、嫌になる。
穴埋めしようとして、他の女性と出会ってみても余計に想いが鮮やかになるだけだから、なおさらタチが悪い。
いくつになっても、死ぬまで、この調子で行こうと思います。そして面白おかしい人生は続く、だよ。
肉体の恋について言うのは、あまりに下品になりそうなので、ここでは止めておきます。お聞きになりたい方はぜひ直接お聞きください。


と言う事で、どうしても男の子の恋話は抽象的で頭でっかちになってしまいます。
次のバトンは、俺の回りで一番の恋愛至上主義者(自称)の桐澤チキン(ヴァレスカ・ダ・クイーカ)さんに回そうと思ったけれど、Musical Batonを回したばかりなので今回は、事前の了解も何もなく、id:nagataさんに回したいと思います。いきなりの事なので、無視してもらってもかまいませんが、ぜひラブについても語ってるのを読んで見たいと思います。